表現すること♪
2008.09.04 Thursday
自宅レッスンでした
今日は、生花の方は行李柳と小菊の二種生
自由花の方は、ウンリュウ柳や百合など・・・
生花の方は、ここ二ヶ月、ほとんど柳です〜
「生花をしっかり習得したい!」とかなり気合が入っていましたので
かなり上達してきました
きっとご自身でも手ごたえを感じていらっしゃることでしょう。
真の腰にとにかく重点において、きっちりとした基本形を覚えてもらっています
「退屈に感じたら、別の花材を用意するから言ってね!」と伝えましたが、
「全然退屈じゃないです〜!毎回新鮮
」とのことで、
お花屋さんにも頼んで、いつも柳を入れてもらっています
7本、9本とずっと練習してきたのですが、今日は5本で。
ぐっと数が少なくなった時こそが、日ごろの練習の成果があらわれる時です
数ではごまかせないので(元々生花はごまかしがききませんが・・・)、
空間、流れ、全てにシビアにならざるを得ませんね。
でもずいぶんと流れや役枝の呼応が身についてこられたようで・・・
私もうれしかったです
今日は特に小菊でしたので、葉の微妙な扱いをしっかりと
菊の葉の扱いをお教えすると、いつも皆さんから「ええ〜っ??今、どうやったんですか??」
「ええ〜っ?こんなにも変わるんですか?」と驚かれます。
「マジックショーみたい!」と言われることもあるので、
ちょっと調子に乗って「オリーブの首飾り」を口ずさみながら、
何度もやって見せて差し上げたり・・・(笑)
これから特に菊の美しい季節ですので、しっかり覚えてコツをつかんでおかれるといいですよ。
生花のステップアップしていく時の、あのなんともいえない達成感ってたまらない感じです〜
「あ!わかってきたみたいね!」と思えた時は、私も嬉しくて
自由花の方々は、ウンリュウ柳でしたので、これを機会に「ため」を自然にできるように、
そして枝の動きを活かして、何かを表現するということに取り組んでいただきました
8月からいずれの教室でも、ウンリュウ柳を用いてレッスンしていますが、
皆さんの表現の幅の広さに、とても楽しくてたまりません
もともとの枝の動きも様々ではあるのですが、
「それをどう捉えて、どう活かすか」という表現は無限大ですね
枝の太いところ、細いところをしっかり遣い分けて、流れや強弱をうまく出しておられて、
「何かが伝わってくる」という作品の数々でした。
レッスンの際は、所謂「習作」として、
その回のレッスンで習得していただきたいことを中心にレッスンしていますので、
回を重ねるごとに、それまで学んだことが自然に次回に活かされています。
初心者の方には、身近で手に入りやすいバラや百合の扱いにも慣れていただきたいと思って、
頻繁にレッスンに取り入れたりしています。
だんだんと余裕のある遣い方になってきて、次第に「表現」へと移っていく感じですね
いけばなの醍醐味って、いろんな場面で感じますが、
やはり「表現すること」はどんな作品の場合でも必ずあるものですから、
初心者の頃からもしっかり意識して、取り組むことが大切だと思います
秋風を感じたり、虫の音に耳を澄ませたり。
美味しいものに舌鼓をうったり(私はこればっかりかも)
いろんなことが刺激となって、表現へと結びついていくと思いますので、
これからもどうぞ頑張ってくださいね
レッスンで聞きそびれたこと、わからなくなったこと、
急に自分でいけなきゃならなくなった時などなど、
なんでもご遠慮なくご相談くださいね
「今更聞けない!」は、私の教室ではナシですので、
気楽にどうぞ
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今日は、生花の方は行李柳と小菊の二種生
自由花の方は、ウンリュウ柳や百合など・・・
生花の方は、ここ二ヶ月、ほとんど柳です〜
「生花をしっかり習得したい!」とかなり気合が入っていましたので
かなり上達してきました
きっとご自身でも手ごたえを感じていらっしゃることでしょう。
真の腰にとにかく重点において、きっちりとした基本形を覚えてもらっています
「退屈に感じたら、別の花材を用意するから言ってね!」と伝えましたが、
「全然退屈じゃないです〜!毎回新鮮
お花屋さんにも頼んで、いつも柳を入れてもらっています
7本、9本とずっと練習してきたのですが、今日は5本で。
ぐっと数が少なくなった時こそが、日ごろの練習の成果があらわれる時です
数ではごまかせないので(元々生花はごまかしがききませんが・・・)、
空間、流れ、全てにシビアにならざるを得ませんね。
でもずいぶんと流れや役枝の呼応が身についてこられたようで・・・
私もうれしかったです
今日は特に小菊でしたので、葉の微妙な扱いをしっかりと
菊の葉の扱いをお教えすると、いつも皆さんから「ええ〜っ??今、どうやったんですか??」
「ええ〜っ?こんなにも変わるんですか?」と驚かれます。
「マジックショーみたい!」と言われることもあるので、
ちょっと調子に乗って「オリーブの首飾り」を口ずさみながら、
何度もやって見せて差し上げたり・・・(笑)
これから特に菊の美しい季節ですので、しっかり覚えてコツをつかんでおかれるといいですよ。
生花のステップアップしていく時の、あのなんともいえない達成感ってたまらない感じです〜
「あ!わかってきたみたいね!」と思えた時は、私も嬉しくて
自由花の方々は、ウンリュウ柳でしたので、これを機会に「ため」を自然にできるように、
そして枝の動きを活かして、何かを表現するということに取り組んでいただきました
8月からいずれの教室でも、ウンリュウ柳を用いてレッスンしていますが、
皆さんの表現の幅の広さに、とても楽しくてたまりません
もともとの枝の動きも様々ではあるのですが、
「それをどう捉えて、どう活かすか」という表現は無限大ですね
枝の太いところ、細いところをしっかり遣い分けて、流れや強弱をうまく出しておられて、
「何かが伝わってくる」という作品の数々でした。
レッスンの際は、所謂「習作」として、
その回のレッスンで習得していただきたいことを中心にレッスンしていますので、
回を重ねるごとに、それまで学んだことが自然に次回に活かされています。
初心者の方には、身近で手に入りやすいバラや百合の扱いにも慣れていただきたいと思って、
頻繁にレッスンに取り入れたりしています。
だんだんと余裕のある遣い方になってきて、次第に「表現」へと移っていく感じですね
いけばなの醍醐味って、いろんな場面で感じますが、
やはり「表現すること」はどんな作品の場合でも必ずあるものですから、
初心者の頃からもしっかり意識して、取り組むことが大切だと思います
秋風を感じたり、虫の音に耳を澄ませたり。
美味しいものに舌鼓をうったり(私はこればっかりかも)
いろんなことが刺激となって、表現へと結びついていくと思いますので、
これからもどうぞ頑張ってくださいね
レッスンで聞きそびれたこと、わからなくなったこと、
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