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セイロンライティアの越冬方法!!

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     ここ数年来、セイロンライティアの越冬に成功しています

    池坊いけばなでも、人気があり、立花にも自由花にも生花にも・・・その可憐な純白の花をよく用いています。

    毎年、鉢植えを買い足すのですが、ここ4〜5年、それらの鉢を越冬させることに成功しています。


    越冬。というと、なんだか大げさに聞こえるかもしれませんが、
    セイロンライティアは南の国に街路樹ですので、10度以下になると枯れてしまうのです。

    そこで、あれこれ調べたりして、私なりに工夫して越冬することに成功しました。
    越冬した鉢は、少しずつ丈も高くなってくれるので、新たな美しさを見出すこともできます。

    我が家では↓の方法で越冬させていますので、よろしかったら皆さんもお試しくださいませ。

    。隠扱酲〜11月初旬になり、気温が下がり始めると、朝晩は屋内に取り込む。

    ■隠鰻鄰羹椶砲覆襪函外へは出さずに、室内の窓辺(柔らかな外光が入る場所)に置く。

    3冬眠(休眠?)状態にするため、水やりは殆どしない。

    ね佞落ちるが気にせず、鉢の表面に落ちた葉はそのままにしておく。

    ゥ┘▲灰鵑良に当てないように気をつける。

    Γ隠卸酲など、夜間、極端に温度が下がる場合は、鉢の下にミニカーペットを敷いたり、
    大きな透明のビニール袋をかぶせておく。

    長時間外出する際など、室温が10度以下になってしまいそうな時には、
    Δ諒法に加えて、鉢の周りを古い毛布などで覆う。

    ┌碍遒泙任漏阿暴个気覆ぁ

    4月になったら、屋外に出して、どんどん直射日光をあて水を多めにかける。

    ・・・・と、言う感じで、冬の間はとにかく温度管理+水を与えないこと。

    水は、一月に一度くらい、コップいっぱい程度しか与えないです。

    一見、「枯れたかな?」と思いますが、4月になって外で育てるようになると、
    節の部分から少しずつ小さな緑の芽が芽吹いてきます。

    ちなみに、我が家の鉢はポット苗(花市さんで買ったまま)だったり、プラスチックの大き目の鉢だったり、いろいろ混ざって現在9鉢。

    ポット苗は、敢えて植え替えせずに、そのまま越冬させ続けていて、
    花が使えそうな場合は、京都に持って行っています。
    持って行く時は、3枚重ねの新聞紙で固めに包み、バッグに入れて持ち運びますが、
    京都から持ち帰る時は、荷物の中に入れて送っています。

    京都からの荷物に入れて送り返す時には、上のほうの枝を切って(作品制作で既に切ってたりしますが・・・)、丈を30センチ以内くらいにして、一度ポット苗ごと、ドブンとバケツの水につけてポット部分はしっかり新聞紙&ビニール袋で水対策を施し、新聞紙5枚重ねで、また固めに包んで上部を折り返してテープで留めてから、荷物の中へ。

    他の鉢物も結構送りますが、セイロンライティアを京都で使うのは、まだ寒くなる前ですので、
    この方法で送っても、福岡に届くまで大丈夫です。
    新聞紙が適度に通気してくれるので蒸れることもないようです。

    皆さんもどうぞお試しくださいませ

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