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冷静と情熱!

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    久しぶりに映画を観た嬉しい

    あれこれお掃除していたら、ふと見つけて・・・。

    「冷静と情熱のあいだ」

    懐かしいな〜。何年前だろう?
    ケリーチャンと、竹之内豊さんが主人公。
    フィレンツェの美しい町並み・・・。切ないラブストーリーですね。

    私は小説のほうも読んでたから、その小説がどんな映像になってるのかっていう楽しみもありましたよ。
    辻仁成さんと江國香織さんという二人の小説家が、男性側からと女性側からみた一つの物語を描くというもの。2冊で一冊ってことね。
    とっても面白く感じたわニコニコ

    小説と映画では、ちょっと内容やシチュエーションが違うところもあったけど、切なさは伝わってたと思う。

    男性側からの小説を「Blu」。女性側からの小説を「Rosso」という色わけしてるってのも、なんだかおしゃれだったな〜
    一つの事柄も、男性と女性の異なる視点からみると全然ちがうのね。

    いけばなも男性と女性では少しは違うでしょうね。
    序章においては。
    元々男性のたしなみとして発展したいけばなだけど、次第に女性のたしなみのようになって発展。
    感性の違うところから入り込んでも、「自分にはない何か」を見つけられるっていうもの魅力ですね。
    結局は「自分の幅を広げていく」ってことに繋がるのかな。

    「新しい百年に恋するすべての人に捧ぐ」っていうのがテーマの映画。
    そうね〜新しい百年。
    池坊のいけばなはその成立から、600年近く・・・
    小野妹子からだと1400年・・・。
    すごい時の流れよね。・・・とあらためて思うわ。

    ちょっと外が寒くなってきたから、もう一度「Blu」と「Rosso」を読み返そうかな。
    どちらから読み始めようかな〜ラブ
    どちらから読むかで、けっこう印象変わるよね。

    ああ〜懐かしい!
    この映画を観ると、ふとイタリアにいる友人を思い出す・・・。
    もうずいぶん会ってないな〜
    ドルチェとジェラートが好きだった友人ケーキソフトクリーム
    リバウンドしてるかなたらーっ
    花空間 * 映画 * 22:45 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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